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Me, Myself and I

All what I want to do is to spend guite regular life

Good wear

先日、クレジットのポイントが気づかないうちに貯まっていたので、楽天ポイントに移行。そのポイントで、嫁へのホワイトデーのお返しとしてHafod Grangeと自分用のGood wearを購入することにした。ところがGood wear、いつの間にか値上がりしていた模様。学生時代の頃は安いところを探せば3000~4000円で買えたというのに....。

そこでよく代官山のHigh StandardによくおいてあるCamberとVelvasheenをあたってみるも、前者は袖丈、後者は華奢な感じがどうにもGood wearと違う。悩んだ挙句、Mayo Spruceを購入した。

自分の弱さ

他人と比較して、僕は精神的に弱く劣等感が強い。そう自覚している。

精神的な弱さに関して、僕はちょっとした人間関係のすれ違い、環境の変化でも僕は疲れてしまう。例えば、相手がふと口にした些細な言葉をいつまでも自分の心に留めてしまい、肥大化するまで飼いならした揚句、悩み苦しんでしまう。そのため、知らない人ばかりの環境に放り出されると、逐一人の顔色が気になって、疲れ果ててしまう。

それに気持の切り替えもへたくそで、失敗や悩みをいつまでもずるずると引きずってしまう。今は仕事が上手くいっている。でもこれは、僕が3年も今の部署に身を置き、それなりに仕事をし、評価されてきたから自信がついて落ち着くようになっただけであると思う。自分の事務処理能力に関してはそれなりに自信があっても、それ以外の、特に自分のキャパの範疇を越えてしまう分野に身を置いた時、今のように自信を保っていられるのか非常に不安でたまらない。

僕は仕事を始めて、僕のような人間が仕事に追われて精神を疲弊した揚句休職したり、退職に追いやられた例を見ている。だから、僕は常に逃げるカードを常に懐に忍ばせて仕事をするようにしている。最優先事項はプロジェクトの順調な遂行ではなく、自分の精神状態である、それを念頭に置いて僕はいつも仕事に取り組む。

そして劣等感について。他人に対して劣等感が強い。人には得手不得手があるのは承知しているつもりだ。けれど、他人が何かしら自分より秀でた部分を見ると不安になってしまう自分がいる。

特に、社交性の面で顕著に感じている。

人見知りである自分は、誰とでも上手くコミュニケーションを出来る彼女やそのとりまく友人達といるとそれを感じてしまう。昔から人見知りがと強い事に加え、僕自身エンジニアという立場において、仕事を進めるにあたり日々コミュニケーション能力は鍛えられているが、いわば雑談力とか社交性とかそういう面は求められないため向上する事がない。周りも自分と似た大人しい人達で構成されているため、悪い意味で向上しようと言う意欲が湧かない。だから、最近になって、彼女を介して他分野の人間と付き合うと面喰らったり、会話に入るタイミングを逃してしまう事が往々にしてある。

そもそも僕は劣等感を払しょくするため、色んな事に取り組んだ。英語、プログラミング、それに専門分野において人並み以上できるという自負はある。それでも、そういった面は仕事面だとか特定の部分にける自信に繋がっても、それ以外の面において効果はない。ある劣等感をぬぐい去ったところで、また新たな劣等感が浮かび上がる。それはいたちごっこであって、このまま格闘し悩み続ける事が人生なのだろうかと思う。

自分は自分、人は人とはいうが、その線引きは予想以上に難しく、その答えを探して僕は常に悩み考えている。

 

10/4

週末サッカー合宿に参加。

東京から同期、先輩で車を出し合って静岡の御殿場まで。朝早かったので、道中は先輩が運転する間、助手席でずっと落ちていた。

フットサルはなるべく毎週やるようにしているが、サッカーは月一やるかやらないかでボールのサイズの違い、フィールドの広さがいつも感覚が合わず慣れてくるまでに時間がかかる。この日も立ち上がりは、トラップに苦戦し、突破にも失敗するなど散々だった。幸い15分ハーフの4試合あったため、徐々に感覚と体力を取り戻し、後半はなんとか落ち着いてプレーする事ができた。

肝心の大会結果は5戦4勝1敗の2位と初参戦にしては良好な成績だった。

ただ、翌日体はガタガタですこしずつ歳の波を感じずにはいられなかった。

京都旅行とか

先週末、彼女の誕生日を京都で迎えた。

お互い有休をとって四日間、これほど長くゆっくり2人で一緒に過ごしたのは付き合ってから初めてであり、すごく幸せな時間だった。

彼女と京都に行きたいねっと話したのは6月とかそれくらいで、お互い訪れたいスポットを雑誌なんかから見つけてきては会うたび報告し合い、カフェでお互い顔を合わせて日程に合わせて行き先を練り直し、何回も計画を立てた。その甲斐あって、万事旅は上手くすすみ、非常に楽しい思い出となった。

一方で、4日も顔を合わせていたから、帰ってきてまた離れてしまうのを寂しく思う。

こんな調子では来年からの現地出張の遠距離はとても耐えられそうにないのが辛い..。

不幸探し

時に落ち込むために、探し物をしている自分がいる。お目当てのものが見つかった所で不幸になるだけなのに、それを探しだそうとして、見つからなくて、それは良いことなのに、それに満足せずまた後日探しはじめる。
極めて不健康な思考。

デート

今年の御盆は実家に帰らず、東京に残って、友人とあったり、彼女とデートして過ごした。(正確には夏休みに先々週に帰省)

この日はタイトルの如く、彼女とデート、浴衣を着て花火を観た。浴衣は今年日本橋三越で新調したものだ。浴衣自体着るのが初めてで、何を選んで良いかわからず、新宿高島屋伊勢丹、浅草と回って、三越で店員さんのアドバイスを受けながら購入した。

彼女も新たに新調。
色白で、さっぱりした顔つきの彼女なので、浴衣がよく似合う。
六本木で映画を観てから、雨が止むのをまって外苑へ。
花火はこれまで観た中で一番近く、華やかで、そして美しくみえた。

日々と感情(3)

8/8 :

日記は一週間単位でつけると忘れてしまうという事を、この歳になって学んだ。いや、この歳になったから忘れるのか....。平日は特に仕事しかしていないから、書くことって案外ないものだな....。

 

8/9 :

彼女と群馬のたんばらラベンダーパークへ。その名の通り、ラベンダーを観に行く。

前日まで台風11号の本土襲来が予想されていたため、前日まで天候について心配させられっぱなしで、仕事中、ずっとデスクトップは日本気象協会ウェザーニュースが開かれていた。幸い当日は、その努力(運?、それとも気象の精度のおかげ?)でなんとか天気は持ち堪えてくれたようで、楽しいひと時を過ごせた。最近レンタカーで遠出する事が多い。こうして二人だけの時間を過ごせることがとても幸せ。

 

8/10 :

浴衣用の雪駄を買いに代官山のオクラへ。巾着も買おうと思うも種類がなく、雪駄のみ購入。高島屋とか三越を廻った時は下駄におしっとアドバイスをもらうも、結局歩きやすそうな雪駄を選んでしまう。その後、丸の内などをぶらつき帰宅。 その後、部屋で暇を満喫していたところ、友人とその彼女に呼ばれ、ご近所のの居酒屋へ。この二人、この日開かれる予定であった東京湾花火大会の中止で手持無沙汰になったらしく、たまたま居合わせた僕を誘ったとの事。今日を楽しみに、レストランで花火観賞つきディナーをとった人達はどうするのだろうかと人事なりに気になってしまった。

 8/14 :

雨が降りしきる中、舞浜でフットサル。ウェアからシューズまで、全身びしょびしょになった。ほんとは屋内でやるつもりだったんだけど、予約を忘れ、急遽探した結果、何故か屋外に。一緒にフットサルをやっている子は会社の同期で、結構ちゃらんぽらんで、僕と性格を含めた色々な部分が正反対である。というかフットサルのメンバーも会社の同期も結構ぶっ飛んでいて、最初は仲良くなれるのかなと強烈に心配したものだが、今では想像以上に仲良くやっている。

今日はそのうちの一人と終わった後、例のごとくいつもの居酒屋へ。入社して3年経った今でも変わらず馬鹿いって笑っていられるのがすごく楽しい

 8/15:

大学時代の親友がお盆休みで上京。

午前中は築地を廻って、海鮮丼を食べ、午後は勝どきでフットサルをした後、月島温泉で汗を流し、銀座千疋屋でお茶、夕方からは人形町のサルバトーレで彼女を交えてのご飯という一日だった。

友人と彼女は初対面であったにも拘わらず、すぐ打ち解けた様子で始終笑いっぱなしの楽しい会だった。僕は人見知りなので、友人と彼女の社交性には脱帽である。

ここで、どれだけ楽しかったのか、僕の文章力、語彙、構成能力では上手く形容できないのが非常に残念である。