Me, Myself and I

All what I want to do is to spend guite regular life

ブリーフケース購入

結局あの後、丸の内や有楽町のクラチカなどを回って、やっぱり写真とイメージはちょっと違うもんだなと思いつつ、最終的に代官山までMonocle x Porterの実物を見に行く。これはイメージ通りで、オリーブは旅っぽくもあり、素敵!、ちょっとビジネスっぽくないこともあり一瞬黒か紺にしようか思い悩むも、最後までオリーブの魅惑に勝てず、これを購入した。

予算を大幅に超えたけど、大切につかいます。

monocle.com

格安Sim

先日嫁が長らく使ってきたiPhone 5sを7に替えたいと言った。どうやら3年使って液晶もケースもガタガタのようだ。どうせ買えるなら今のキャリアで機種変更するうまみなんか全くないんだから、MVNO格安Simにしたら、携帯代が2000円くらいで納まるよと提案すると、嫁は難しくてよくわからないと言った。どうやら嫁の友人も格安Simがわからず断念したらしい。絶句した。

仕方なく、こちらで某S社から他者のキャリアにMNPで乗り換えてiPhone 7を購入する場合、Sim freeのiPhone 7を購入しMNPMVNOに乗り換えた場合の試算をして説明するとこんなにも安くなるのかと驚いていた。

いやいやY!mobileとかUQ mobileとかめちゃめちゃCMと広告うってるでしょ、日本にいない僕のほうが詳しいのはなんでよっとツッコミたいのを抑えつつ、なぜみんななかなかMVNO格安Simに飛びつかないのだろうというのが少し分かったような気がした。

街の各拠点に相談できるShopがあって、スタッフが使い方に始まり、電話帳やらデータやらを移行してくれて、特にこちらでなにも考えていなくても全てのセットアップをしてくれる。確かにそれは便利だけど、そんな高い金払ってまでそんな無駄なサービスはいらない。ただ、まだ多くの需要があるのだ。


ビジネスバッグ

いまさらながら出張用のビジネスバッグが欲しい。PCが2台は入って、その他参考書や雑誌なんかが悠々と入って、2泊くらいの出張にも対応できるような、できれば3 Wayで使うことができるタイプ。

銀座のトゥモローランドあたりで軽く物色してた時、嫁にTUMIはおじさんぽくない⁉と言われ、BRIEFINGはゴテゴテしすぎ...と言われた。まあ女性受けするようなデザインじゃなく無骨だよね、それに高いし。一方でフェリージなんかはちょっと求めているところの方向性が違ってて、オロビアンコはもう大学生のイメージしかない。いや大学生の頃もあのトリコロールの紐をつけたままにしているのが下品だななんて思っていた。

となるとやはり行きつく先はPORTERしかない。学生の頃から、定番のタンカーとかちょこちょこと購入したりしていたけど、振り返ってみてみると手持ちのカバンに占めるPORTER率がかなり高い。現在PORTERはTension、Tanker、B印YOSHIDA x FenicaのWネームのPOTER GS Tote、80s Aniversarry Tanker Wallet、A BATHING APEの迷彩Camera Caseと数えていくと結構な数になる。

ちょこちょことネットで見た感じBONDかSTAGEがいい感じかなー。HEAT、HYBRIDは少しイケイケ感が強い。

あとはB印のMONOCLE×PORTERのShorthauler に惹かれる。

いずれにしても実物をみてみないとなー、早く日本に帰りたい。

ブログ再開

あまりにも休日が暇なのでブログを再開することにした。

当方技術者で、現在はタイ国に長期派遣されているが、週末は特にこれといって何もする事がない。

本日の過ごし方

  • 8時に目が覚めるも、早すぎるため二度寝する。
  • 11時に再び起床。自転車で近所のホームセンターに行き、エアプランツを購入。日本で買うとおしゃれな雑貨屋なんかで一株千円以上もするものが、ここではわずか150円(50バーツ)である。
  • スタバでいつものようにアイスカフェラテとスナックをテイクアウトする。この近辺で唯一あるこのスタバはアイスコーヒーの常備取り扱っていないようで、注文すると何故か薄いアメリカンにされる。何故か豆が異様に高く、タイのくせに3000円もする。店員は英語は喋れないものの、どことなくあか抜けていて感じの良い人が多い。
  • YouTubeで水曜日のカンパネラを流しながら、客先説明資料を作る。最初はイロモノで嫌いなサブカルの一種と思っていたが、中毒性が高く見事にはまってしまった。資料はタイを意識して、赤と紫の配色で構成した。原色だとどぎついため、透明度を上げて薄めておく。
  • SachmosのStay Tuneを聴く。Ceroにしてもそうだが特定の曲しか聴いてない。
  • The Stone RosesのWaterfallはいつ聴いても美しい。武道館のチケットを抑えたものの果たして帰れるのだろうか.....。ただ、これを逃したらもうチャンスはない!
  • 最近のお気に入りがJ.Crew。ハネムーンでハワイに行った際にアラモワナショッピングセンターで初めて実物を見たのだけど、予想以上に素敵。ブルックスより力の抜けた感じで、ラルフローレンほどキャッチ―でなく、都会的なアメカジといった印象◎そこではネクタイを購入、ブリーフケースは散々迷ってやめた。その前に予想外の出費でRemowaのサルサを買わされたため。7万は痛い…、セレブか。

○○する人は△△である。

これは僕が死ぬほど嫌いな通説の一つである。(正確には通説という言葉は正しくないがほかに良い代替が見つからないため)

職場、通勤時の電車、居酒屋でもこの手のフレーズはいつもどこかしらを飛び交っており僕をウンザリさせる。上司が部下を叱るとき、老人たちが若者に助言を与えるとき、はたまた人より自分が優れていると思っている輩と一緒に飲んだ時、彼らは自分自身はまるで悟りを開いた賢人かのように、まるで他人とは一線を画すほどの鋭い洞察力を備えているかの如く、「だいたいお酌もろくにできない奴が仕事できるわけない」「ご飯を食べるのが遅いのは仕事ができない。」「机の上が散らかっている奴は仕事ができるわけがない」等と公言してはばからない。

しかし、これは全くの嘘八百である。そもそもこんな事を統計とってみたわけでもなければ、筋道が通った理屈があるわけでない。これはだいたいビジネス書で掲載されるどこかの偉い成功者のありがたいお言葉の受け売りか、自分自身のしょうもない経験から発見・着想した些末な事柄であり、取り上げる価値もない。

例えば上にあげたうち整理整頓について、ある人はこういう。

「仕事ができる人は皆机が整っている。それは実際に整理整頓する事で、頭の中も同時に整理され、必要な情報とそうでない不要な情報を取捨選択する事に繋がっているからだ。(略)」

もしこれが正しければ、会社は新入社員に真っ先に教えるべきなのは、名刺の渡し方でもなく電話の応対の仕方でもなく、整理整頓をたたき込むべきだ。

だが当然ながらそうでない。僕も人生で、幾度となくこの手のフレーズを耳にタコができるくらい言われ続けてきたが、毎回「そうなんですね、了解しました!」と従順なふりをして無視を決め込んできた。残念ながらそういった通説が無意味な事は全うに生活していたら普通に間違いだと気づくはずである。

上について言えば、大学時代の所属の研究室で、非常に優秀な東京大卒の教授陣は誰一人として机の上を整理整頓していなかった。常に文献、雑誌、印刷資料が山となって、時として積み上げられるして雪崩となっていた。(誰に断るつもりもないが僕は東大卒ではない!ただ研究室の教授が全員東大だっただけ)

これもある種の立派な高等教育だと僕は思う。こういったくだらない通説を信じる価値はないと学習できるのは社会に出てからじゃ遅すぎる。そんな真偽も判断できないと、水素水をありがたがったり、陰謀説を唱える集団に洗脳され身を置くことになってしまうかもしれないのだ、本当に恐ろしい。

 

 

 

自転車

所要で一時帰国。

自宅のある駅に降り立つと、初夏の心地よい日差しと新緑がとても瑞々しくて、四季はなんて素晴らしいのだろうと嬉しくなる。タイは年中熱くて、景色も時期に応じて変わることはないから、久しぶりに日本を感じるととても新鮮。街を歩いているだけでも気持ちが良い。

そんな折、自宅のアパートに差し掛かると何かが足りないとふと気づく。僕の自転車だ。上京して初めての賞与で買ったSurlyのSteam roller。学生時代ずっと欲しくて、でもなかなか手が届かず(バイトも最低限しかやってなかったので)、社会人になったら自転車通勤しようと思って買った愛車が見当たらない。

盗難に備えて、鎖状のしっかりした鍵でしっかり後輪とフレームをロックしていたからそのまま鍵ごと持ち出されたようだ。前の帰国が2月だから、その間にやられたと思われる。4年以上も愛用した一台が、こんなあっけなくなくなってしまった事に悲観する間もなくすぐに警察署で被害届を提出する。

盗難はいつも気をつけていてどこへ行くにも標識やガードレールにしっかりとくくりつけていたけど、アパートの駐輪場はうかつであった。監視カメラもついていないので犯人も追えない。

以前は自転車のライトを盗まれた事がある。こういう盗難する人は、人の物を盗ることになんの後ろめたさも罪悪感も覚えないのか。もし犯人が捕まったら小一時間問い詰めたい